Windows系 よく使うショートカットキー
最近の興味ごと AIの活用に関する記事をまとめておきます。
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RPA 関係の記事を纏めておきます。
最近の興味ごと、RPA(Robotic Process Automation)の関連のリンクを纏めておきます。
エクストラ・スーパームーン
2011年3月20(日) の 午前4:09に、月が地球にもっとも接近し、
小さい時と比べて、30%明るく、14%大きく見えるとの事。
このもっとも近づいた月の事をエクストラ・スーパームーンと呼ぶらしい。
この接近は19年ぶりで、めったに見られない現象らしく、ちょっと
頑張って撮影してみました。
とはいうものの、普段フルオートで使っているデジカメ、
フルオートでは全然キレイには映らず、ただの光の点になって
しまいます。
ということで、寒い夜中にベランダに出て、久しぶりに説明書を見ながら、
デジカメのマニュアルモードで、絞りとか、シャッタースピードとか、
ダイナミックレンジの値を少しづつ細かく設定を変えながら、
格闘すること約1時間、ちょっといい感じで写真が撮れました(^_^)
(とても寒かったけど。。。)
記念に乗せておきます。
撮影の仕方とか、センスが無いのはご容赦ください(^_^;
PFP関西ワークショップ#23 に参加してきました。
PFP関西ワークショップ#23「円滑なコミュニケーションの為にできる事、みんなで考えよう!」に参加してきました。
■事例紹介
まず最初は、いつも通りの事例紹介から始まります。
今回のテーマは、「ふりかえり」。
1人目は、とっても若いホンダさん。
若いながら業務のなかで、色々と悩みを抱えている。そこで、KPTを使って、ふりかえりされた。
プロジェクトメンバーとは一旦、区切りがついた後も、1人で自分のノートで定期的にKPTを続けているとの事。
また、困っていた上司に何か改善の方法はないかな?っと聞かれ、KPTを紹介し、評価されたとの事。
2人目は、コヤマさん。
コヤマさんの悩みのひとつは、チーム内のコミュニケーション不足。
KPTでふりかえりをすることで、見えてきた問題点に対して、情報を仕入れたら、必要と思われるメンバーに連絡してあげる事で、メンバーとのつながりも強くなり、相手も、積極的に情報をくれるようになったとの事。
おふたりの話を聞いて、ふりかえりといっても、そんなに形式ばる必要はなく、できる範囲でいいから続けることが大切なんだ。
という事を、あらためて学ばせて頂きました。
また、KPTというふりかえりのツールはきっかけでしかなく、実際にうまく改善できたのは、お二人ともが、今のこの現状を何とかしよう!
と強い気持を持って活動されていた事が1番のポイントですね。
■メインテーマ
本日のメインテーマは
「円滑なコミュニケーションの為にできること、みんなで考えよう!」
です。
開発などのプロジェクトを成功させるためには、メンバー間、上司と、部下と、他部門と、そしてお客様とのコミュニケーションはとても重要な要素の1つです。
職場で見回してみると、例えばタバコ部屋などでは活発な意見交換がされている事があります。(良いか悪いかはべつにして)
そこで、今回は、身近な所にあるコミュニケーションが活発になる場やアイテムから、活発になるための要素を、アジャタ法を使って考えました。
出てきた意見の中で、なるほど〜っと感じた物をピックアップしておきます。
●チョイ悪共有
学校で授業をさぼる、仕事中に喫茶店でサボル、など、ちょっとうしろめたい事を共有した仲間同士は、強い仲間意識が生まれます。
(怒られない程度のチョイ悪に留めておきましょう。)
●戦略的グチ
グチには本音が隠れている事がよくあります。
人のグチを積極に聞くことで、信頼関係が生まれる。またその愚痴から、改善のヒントが見つかることもあります。
ただし、感情的になったり、影響され過ぎないように注意が必要ですね。
●笑いを取りに行け!
関西人にとって笑いは必須。発表用のパワポに笑いを仕込む、おもしろメールを送る。
ビリケンを机に置いておくと、メンバーが触りに来た。
一見怖そうな人でも、笑いがあると、その人との距離感はグッと近くなりますね。
●ギャップを利用しろ!
仕事のメールでも、軽い笑える一文を添えることで、お互い話がしやすくなったりします。
また、普段と違う自分を見せる事で、新たな発見が親近感を持ってもらえます。
それ以外にも、
・相手との共通点を見つける。
・自分から積極的に話しかける。
・自分の事を相手に伝える。
・朝会などで、大きな声であいさつする。
・上司におごって貰い、ランチミーティングする。
・最初に、仕事じゃない話から始め、仕事の話に持って行く。
・言いたいことが、言える。認めてもらえる。場を作る。
・雰囲気を変える仕掛けをする。
・いつもと違う場所に集まる。
・うわべの会話ではなく、心のつながりを感じる会話
・名刺に、好きな物など、きっかけと作れる情報を載せる。
・おみやげが話のきっかけづくりになる。
・仕事とは関係ないコミュニケーションの時間を持つ。
などなど、たくさんの意見が出てきました。
アジャタを使ったワークショップは今回で2回目。
前回より馴染んできた感じがします。
アジャタサークル(真ん中の丸)があることで、議論の目的をかる〜く意識しながら(強制力は感じない)話ができる所が良いなっと感じました。
さっそく実践できそうなアイデアもたくさんありますね。
月曜日にさっそく使ってみようと思います。
ご参加いただいた皆様、たくさんのアイデアを頂きました。
とっても感謝! ありがとうございました!!
PFP関西ワークショップ#22に参加してきました。
PFP関西ワークショップ#22に参加してきました。
今回は、テーマは新開発のAJTA法というアイデア出しツールを実践した
ワークショップです。
思いのほか、有効だなっと感じたので、ポイントをまとめておきます。
■PF事例紹介
前回のワークショップでやってみたペア・マインドマップを、kitanoさんが現場で
実践してみた事例を紹介されました。
ペア・マインドマップとは、説明をする人と、マインドマップを描く人をペアで分担します。
1人が説明をしている時は、もう1人が話の内容をマインドマップに描きます。
kitanoさんは、このペア・マインドマップを、現場で2人で打ち合わせを行う時に
実践されたとのこと。
ポイントは、
・意見を相手に描いてもらう事で、客観性が高まる。
・話のテーマや目的が真ん中に描かれているので、話がブレにくい。
・描くことで、記憶にも残りやすいし、結果も紙で残る。
との事ですが、話す側は集中して意見を言い、描く側は話を理解して紙に
描くので、2人の認識のズレを減らす効果もあるように思いました。
また、ペンを色々持ち替えながら描くと、相手がじれったく感じた。など、
失敗談もお話されていましたが、2人が共通の理解のもとに議論を進めていける
という場は、じれったいというデメリット以上のメリットがあるように
感じました。
■メインテーマ「アナログから学ぶプロジェクトファシリテーション」
プロジェクトファシリテーションでは、
にこにこカレンダーや、バーンダウンチャートをはじめ、プラクティスには
アナログの方が高い効果を得られるものが多くあります。
今回は、ふだん身の回りで使っているアナログのツールを改めて考えなおし、
その良さを話し合います。
そして、今回のワークでは「アジャタ法」という新しいアイデア出しツールを
使います。
ルールはとっても簡単です。
(1)必要なものは、模造紙とプロッキー、ドットシール。
(2)最初、模造紙の真ん中に円を描き、その上にテーマを描きます。
この円を「アジャタバスケット」と呼びます。
今回のテーマは「アナログから学ぶプロジェクトファシリテーション」です。
(3)模造紙の端に、テーマに対する各自のアイデアや意見を絵で描きます。
今回のテーマの場合、自分が現場でやっているアナログツールの絵を描きます。
(4)自己紹介がてら1人づつ、自分のアナログツールの簡単にしたのち、
お互いのアナログツールの使い方や良いところについて議論します。
議論をしている時は、ワールドカフェの要領で、自分の手元、もしくは
相手の絵の近くに、キーワードなどをメモしていきます。
(5)議論の中で、「これは!」という意見やアイデアが出たら、
「それ、アジャタボールだね!」っと照れずに言い、メモ書きに
ドットシールを貼ります。
(6)最後に、出てきたアジャタボールをまとめて、真ん中のアジャタバスケットに
書きます。1つでなくてもOKです。
これを「アンカーボール」と呼びます。
ディスカッション後の模造紙は、こんな感じです。↓
実は、この「アジャタ法」は、PFP関西のスタッフで考えたもの。
外側からどんどんアイデアのボールを出して、真ん中のバスケットに入れる様が、
運動会などでよくやる「玉入れ」に似てる事から、競技玉入れのルールを定めた
“All Japan Tamaire Association” をインスパイアして名付けてみました。
ちなみに、“AJTA”で検索すると、
社団法人全日本テコンドー協会(All Japan Taekwondo Association)が
ヒットします。ご注意ください(笑)
さて、本題に戻って、
各チームから、アジャタで出てきたアイデア・意見の中から、アナログの効果について、
気になったものを列挙しておきます。
・感触の良さ。手になじむ。
・手軽さ
・(ノートなどの場合)書き心地が良い。
・身近な所にある。
→使うためのハードルを下げる。
・持ち運びしやすい。(ポータブル性)
・全体を見渡せる。
・簡単にパッと見える。
・周囲の人の目に入る。
・値段的に安い。
・手間がかからない。
→続けられる。
・手書きは感情も伝えられる。
・アナログはシグネチャが残る。
・一度に表示できる情報量は、アナログの方が多い。
・五感に訴えかける事が出来る。
・すぐ書ける。どこでも書ける。
・アナログは場所を選ばない。
・改造できる。
・想像力が広がる。
・物理・科学現象すべてを使える。
・世界の広さは、デジタル<アナログ。
・自由さ
■まとめ
あらためて、アナログツールの良さを再認識できる良い機会でした。
思いのほか、アナログの良さはたくさん見つかりました。
しかし、保存、検索のしやすさ、といったデジタルツールの方が優れている側面も
あります。機会があれば、アナログの良さを、どうやってデジタルツールに融合して
いくか? といった事も考えてみたいな〜っと思います。
そして、「アジャタ法」。
テーマに対して、少し深い議論をメンバーとするときには最適なツールに思います。
特に、最初に“絵”を描くというルールが、議論の盛り上がりを加速させてくれ、
バスケットが有ることで議論を収束させてくれる。
ディスカッションに慣れていないメンバーに対しても有効かと。
しかし、なにより、楽しく話ができるところが良かったです!
参加されたみなさま、ありがとうございました!



